中古車の買取を検討し、査定の申し込みをした体験

30歳を過ぎてから、どうしても通勤にマイカーを利用したくて運転免許を取りに行くことにしました。
ちょうど姉が体を壊して会社を退社したばかりだったので、一緒に自動車教習所へ行こうと誘い、半ば強引にともに教習所通いが始まったのです。
無事に一発で運転免許を取得し、車も家族でお金を出し合って新車の軽自動車を買いました。
9年間乗ったところで経済環境が悪化し、自転車で10分かからないところに通勤している私にとって、まず手放さなければならないと思われたのが車でした。
というのも、うちにはガレージがなく、毎月のガレージ代がけっこう高かったからです。
どうやって愛車を手放そうかと考えたのですが、一番に思い浮かんだのが中古車販売もしている、お世話になってきた自動車整備工場に相談することでした。
愛車にいくらの値段が付くか、まずは査定してもらい、その値段に満足したら買取してもらって、整備後、また誰かに乗ってもらえたらいいな、と思ったのです。
そこで愛車をきれいに洗車し、内装も徹底的に掃除して査定に出そうとしたところ、義兄が通勤に使っていた車が壊れてしまったという話を聞きました。
それならば乗ってくれる?ということで、急きょ譲ることに変更しましたが、愛車のピカピカの状態を見て、義兄からは査定を受けることを勧められました。
そこで、インターネットを使って簡易査定を受けてみたところ、約数十万円の値段が付きました。
この値段には正直びっくりし、買い取ってもらいたい気持ちも生まれてしまったのですが、義兄が愛車に乗ってくれればまた借りることもできるし、ということで、査定はしたものの、買取まではいくことはありませんでした。

東京トヨペットでアルファードの中古車比較して選ぼう